皆さん、こんにちは!結婚相談所Hirokaの河野です。

「そろそろ婚活しなきゃな……」 そう思いながら、気がついたら数ヶ月、あるいは数年が経っていた。そんな経験はありませんか?

「仕事が一段落してから」「もう少し痩せてから」「来月になったら」 私たちの心は、新しい一歩を踏み出すのが怖いとき、驚くほどクリエイティブに「やらない言い訳」を次から次へと作り出してしまいます。

でも、その「あとで」と言っている間に、あなたの人生で一番若い「今日」という貴重な時間は、刻一刻と過ぎ去っているんです。

1. レジェンド折茂武彦さんが教えてくれた「プロの覚悟」

先日、北海道庁の赤れんが庁舎で開催された「女性活躍推進セミナー」に参加してきました。そこで講師として登壇されたのが、バスケットボール界のレジェンド、レバンガ北海道折茂武彦さんです。

50歳まで現役を続け、日本バスケ界の歴史を塗り替えてきた折茂さん。その圧倒的な実績の裏側にある「考え方」が婚活にもつながるなぁと思いながらお話を聞いてました。

折茂さんが現役時代から今まで、一貫して守り続けていること。 それは、「絶対に、やらない言い訳を探さない」ということでした。

「もう若くないから」「怪我をしているから」「環境が整っていないから」 そんな言い訳を一度でも受け入れてしまったら、そこで成長も進化も止まってしまう。

プロの世界で結果を出す人は、どんなに厳しい状況でも「今、自分に何ができるか」だけを見つめ、即座に行動に移す方なのだと、改めて教わりました。

2. 私たちは「言い訳の天才」になっていないか?

折茂さんのお話を聞きながら、私は婚活に悩む皆さんの顔を思い出していました。 実は、婚活がスムーズに進む人と、そうでない人の差は、条件や外見の差ではありません。やらない言い訳」を捨てて、動けるかどうか。たったそれだけなんです。

「いい人がいないから」 「自分に自信がないから」 「アプリで嫌な思いをしたから」

これらはすべて、自分を守るための防衛本能かもしれません。でも、折茂さんがおっしゃるように、自分を客観的に見つめてみてください。その言い訳は、あなたを幸せな結婚に導いてくれますか?

「明日からやる」という言葉は、実は「今日はやらない」という決意と同じです。 レジェンドがコートの上で一瞬のチャンスを逃さないように、人生のチャンスも、迷っている一瞬の間に通り過ぎてしまうものなのです。

3. チカホの相談会で見た「景色が変わる瞬間」

先日、札幌のチカホ(札幌駅前通地下歩行空間)で無料相談会を開催したときのことです。 ブースの前を何度も行き来して、ようやく意を決して座ってくださった女性がいらっしゃいました。

彼女は開口一番、「何年も前から相談所が気になっていたけど、勇気が出なくて……。でも、今日を逃したら一生後悔すると思って来ました」とおっしゃいました。

たった30分、今の悩みや理想の未来を一緒にお話ししただけです。 でも、お帰りの際の彼女の表情は、ブースに座ったときとは別人のようにキラキラと輝いていました。

「一人で悩んでいた時間がもったいなかったです!動いてみたら、こんなに心が軽くなるんですね」

この言葉こそが真実です。 一歩踏み出す前は、高い壁に見えていたものも、プロの手を借りて乗り越えてしまえば「なんだ、こんなにシンプルなことだったんだ」と気づけるんです。

4. 「できない」を認める勇気が、成婚を引き寄せる

折茂さんは、「自分の限界を客観的に知り、人の力を借りることもプロの技術だ」という趣旨のこともお話しされていました。 すべてを一人で完璧にこなそうとしなくていいんです。

婚活も同じ。プロの仲人の目線を借りることで、自分一人では気づけなかった「自分の魅力」や「本当にお相手に求めていること」がパッとクリアになります。

「やらない言い訳」を探すエネルギーを、ほんの少しだけ「相談してみる」というエネルギーに変えてみませんか? 結婚相談所の仲人はあなたの「名コーチ」として、あなたが成婚というゴールに向かって最高のシュートを打てるよう、全力でパスを出し続けます。

5. 未来の自分へのプレゼント

「あの時、勇気を出してよかった」 1年後のあなたに、そう言わせてあげたい。それが仲人の願いです。

「あとで」ではなく「今」。 「やらない理由」ではなく「どうすればできるか」。

思考を少しだけポジティブに切り替えるだけで、運命の歯車は音を立てて動き出します。

【筆者】
札幌の結婚相談所 Hiroka
代表 河野洋果
公式ライン https://lin.ee/fPbpQXH
Instagram  @hiroka_marriage_salon