
こんにちは。
結婚相談所Hirokaの、河野洋果です。
今日も婚活、本当にお疲れ様です。
新年なので、ズバッと切れ口鋭い感じでいきたいと思います!
もしあなたが今、「なんで彼は私の気持ちをわかってくれないの?」とモヤモヤしているなら……
その「察してほしい」という期待、今すぐゴミ箱に捨ててください!
デートの誘いが来ないから、私に興味がないんだわ。
LINEが毎日来ないから、大切にされていないんだわ。
そうやって一人で勝手に答えを出して、落ち込んで。
と、、思ったら、相手をシャットアウトしてしまっていませんか?
「言わなくてもわかる」なんていうのは、ただの幻想なんです。
男性は、言われないと1ミリもわからない「動物」だと思ってください。
空気を読んで私のことを理解してほしい、なんて願っているうちは、いつまで経っても運命の人とは巡り会えません。
あなたが今、婚活迷子になっている理由は、お相手の能力不足ではなく、あなたの「伝え方」にあるのかもしれないんです。
今日は、婚活の泥沼から脱出するための、たった3つの伝え方のコツを教えます。
心して読んで、今日から実践してくださいね。
第1章:コツその1:主語を「私」にして、具体的にリクエストする
男性は、遠回しな表現が一番苦手です。
「最近、忙しいんですか?」なんて聞いても、彼は「うん、忙しいよ」で終わってしまいます。
あなたが「忙しいなら、私から誘うのはやめておこう」と察してほしいと思っていても、彼には伝わりません。
だから、
「私は〇〇さんとお会いしたいので、来週ランチに行きませんか?」
とはっきり伝えるんです。
「私は夜に少し声が聞けると、明日も頑張れるな」
と、あなたの希望をリクエストするんです。
いいですか?
主語を「私」にして、何をしたいか、どうしてほしいかを具体的に言う。
これだけで、男性は「何をすればいいか」が明確になり、動きやすくなるんです。
察してもらうのを待つ時間は、もう一秒もありませんよ。
第2章:コツその2:一度で諦めず、明るく何度も繰り返す
「前にも言ったのに、またやってくれない……」
と、、思ったら、すぐに「彼は私を愛していない」と結びつける。
これ、女性がやりがちな大きなミスです!
男性はね、悪気なく忘れる生き物なんです。
一度伝えたからといって、それが彼の脳に定着するとは限りません。
だから、一度で諦めてはいけません。
「前も言ったでしょ!」と怒るのではなく、
「またこれやってくれたら嬉しいな!」と、明るく、二度でも三度でも伝えるんです。
しつこいかな?なんて心配しなくていいんです。
男性にとっては、不機嫌な顔で黙り込まれるより、何度でも明るくリクエストされる方が、よっぽど楽で、付き合いやすい女性だと思われますから。
第3章:コツその3:やってくれた時は「10倍返し」で感謝を伝える

男性を動かす最大のエネルギーは、あなたの「笑顔」と「感謝」です。
あなたが伝えたリクエストに、彼が少しでも応えてくれたら……
たとえそれが、あなたの理想とは少し違っていても、
「ありがとう!すごく嬉しい!」
と、10倍にして感謝を返してください。
男性は、女性を喜ばせたいという本能を持っています。
「これをすれば彼女が喜ぶんだ!」という成功体験をさせてあげるんです。
そうすれば、
彼はもっとあなたを喜ばせようと、自発的に動いてくれるようになります。
感謝をケチる女性に、幸せな結婚は訪れません。
「やってくれて当たり前」というプライドは、今すぐゴミ箱にポイです(笑)
伝え方を変えれば、あなたの婚活は劇的に動き出します
「言わなくてもわかる」という幻想を捨てて、
自分の言葉で、正しく、根気強く伝えること。
それが、婚活迷子から脱出するための唯一の、そして最短のルートです。
勝手に空気を読んで不機嫌になるのは、今日で終わりにしましょう。
素直に「私はこうしたい」と言えるようになった時、
あなたの目の前には、今まで気づかなかった素晴らしいご縁が広がっているはずですから。
あなたの幸せは、あなたの言葉から始まります。
勇気を持って、今日から一歩踏み出してくださいね。
【筆者】
札幌の結婚相談所 Hiroka
代表 河野洋果
公式ライン https://lin.ee/fPbpQXH
Instagram @hiroka_marriage_salon