「婚活疲れちゃったな」
「どんな人と出会っても、好きになれないな」
婚活を進めていると、相手を好きになれなくて疲れを感じてしまうケースがあります。
婚活中の人なら陥りがちな悩みです。
好きになって結婚まで進めたいのに、最初の「好きになる」部分ができないと苦しく思いますよね。
ご安心ください!
本記事では、好きになれない原因と次に進めるステップを説明しています。
原因を探り、自分に合った対策を進めると、再び前向きに婚活ができますよ。
婚活で疲れた原因は「好きになれない」

婚活中に疲れを感じるのは、珍しいケースではありません。
疲れを感じる原因として、相手を好きになれないことが挙げられます。
- 出会いの数を増やしたのに好きな人に出会えない
- 何度かデートしても納得できる相手が見つからない
- アプローチしてくる相手がタイプでない人ばかり
婚活が義務・作業のようになり、楽しめない状況に陥っていませんか。
好きになれないで疲れを感じるのは、当然です。
原因を分析し、好きになれる相手と出会えるよう、作戦を考え直しましょう。
婚活で好きになれない原因5選

好きな相手と出会うための婚活。
それなのに好きになれない原因は、以下の5つにあります。
- 理想の容姿や性格ではない
- 過去の恋愛を引きずっている
- 価値観が合わない
- 婚活そのものに疲れている
- 結婚と恋愛の違い
原因①:理想の容姿や性格ではない
誰しも「こんな人がいい」と、理想を抱いています。
理想の相手と出会うための婚活。
だからこそ、理想の容姿や性格ではないと好きになろうと思えません。
「妥協するのは嫌だ」と強く思っていると、自分が思い描く理想に近い人でなければ「好きになれない」と感じます。
納得しながら相手を選ぶ感覚を持つと、理想ではない部分があっても受け入れやすくなります。
原因②:過去の恋愛を引きずっている
気付かぬうちに、過去のパートナーと比べていませんか。
過去の恋愛を引きずっていると、他の相手を好きになれません。
- 過去に強い思い入れがある
- 裏切られた経験から人を好きになるのが怖い
- 元パートナーのことが忘れられない
過去の恋愛は素敵な思い出として、心の中に保存しましょう。
原因③:価値観が合わない
会話がかみ合わなかったり、共感できなかったりするケースもあるでしょう。
これは価値観が合っていないからです。
価値観が合わない相手を好きになろうとするのは、疲れてしまいますよね。
- 趣味が合わない
- お金の使い方が違いすぎる
- 結婚観に温度差がある
このように、相手と自分の価値観が大きく異なると、好きになれないと思いがちです。
妥協できるレベルか、そうでないかを落ち着いて考えてみましょう。
もちろん、無理な範囲であれば、それ以上相手を理解する必要はありません。
少し相手に歩み寄る練習も必要です。
例えば以下の記事では、結婚式を挙げたくないパートナーへの歩み寄り・解決策が提案されています。
>>結婚式を挙げたくない夫との解決策5選
原因④:婚活そのものに疲れている
出会いの場数をこなして、疲弊していませんか。
婚活パーティー、マッチングアプリ、お見合いなど、短期間に多くの出会いを求め続けると、どうしても心身が疲れやすくなります。
- その場を盛り上げようとテンションを無理に上げている
- いい人を演じようとしている
- 過密なスケジュールになっている
婚活そのものに疲れて、人を好きになる気持ちが起きないときは、少し休んでください。
友人と出かけたり、趣味に没頭したりして、ゆっくりと日々を過ごす必要があります。
原因⑤:結婚と恋愛の違い
結婚と恋愛は違います。
恋愛はドキドキとときめくもの、結婚は安定や現実感のあるものです。
ドキドキする相手を選ぶと、「結婚するには違う」となりますし、安定した相手を選ぶと「異性としてときめかない」となってしまいます。
とくに婚活では、結婚相手としての条件を考慮して相手を選びます。
好き・ドキドキする、といった感情はわきにくくなって当然です。
婚活疲れせずに好きな人を見つけるステップ

好きになれずに婚活疲れしている状況から、脱却しましょう。
- 理想と現実を見直す
- 時間をかける
- 自分からアプローチする
このステップで、好きになれる相手に出会える確率が上がります。
条件を見直して理想と現実を理解する
理想像を書き出し、本当に必要な条件を見極めましょう。
「絶対に外せない条件」と「できればあってほしい条件」を分けると、スムーズです。
好きになれない場合は、受け入れられる幅を広げると効果的です。
ただし、ここで大切なのは「合わない部分を無理に我慢する」のではなく、「許容できるポイント」を再確認してくださいね。
少し視野を広げるだけで、新たな出会いに前向きになれます。
時間をかけて相性を見極める
第一印象だけで判断しないでください。
初対面の印象だけで「この人はないな」と決めつけると、思わぬ良縁を逃す可能性もあります。
複数回のデートで理解を深めましょう。
相手の人となりや価値観は、何度か会わないと分からない部分があります。
最初の印象と2回目以降の雰囲気がガラッと変わることは、意外と多いものです。
相手も緊張していて、うまく話せていない可能性も大いにありえます。
焦らず時間をかけて、相性をチェックしましょう。
アプローチを待たずに自分から相手を探す
受け身の婚活になっていませんか。
「相手から声をかけてほしい」、このような待ちの姿勢だと、出会いのチャンスを逃す傾向にあります。
- 自分から積極的に話を進める
- イベントやパーティーで話しかける
- 結婚カウンセラーに相談し条件に合う人を探す
自分からアクションを起こすと、「選ばれ待ち」ではなく「自分で相手を選ぶ」立場に変わります。
主体的に動いて、婚活へのモチベーションもアップさせましょう。
まとめ:婚活で好きになれない・疲れたときは時間をかけて

婚活で「好きになれない」と感じるのは、理想や条件、過去の恋愛感情、価値観など、さまざまな要因が重なっているからです。
焦らずに自分の気持ちと向き合い、求めているものを明確にしてみましょう。
時間をかけると、「この人なら」と思える相手と出会える可能性は高まります。
もしどうしても疲れが取れない場合は、婚活を少しお休みして気分転換をはかるのも選択肢の1つです。
無理はしないでくださいね。
婚活は「結婚を見据えた出会い」のため、どうしても慎重になりがちで、疲れがたまりやすいものです。
だからこそ、ペースを調整しながら前向きに進めてくださいね。
「好きだな」と思える人に出会えるよう、応援しています。