素直な人は成婚できる!?
結婚相談所でよく言われることがあります。
それは「素直な人ほどご縁に恵まれやすい」ということ。
結婚相談所には、アドバイザーや仲人といった伴走者がいます。
アプリなどで一人で頑張ってみたけれど思うようにいかず
「今度こそ」とプロの力を借りようと入会される方も少なくありません。
うまく進む方は、受け取ったアドバイスを素直にやってみます。
完璧でなくても、半信半疑でもいいから試してみる。
その小さな行動の積み重ねが、結果を動かしていきます。
一方で、なかなか前に進めない方にはある共通点があります。
「でも…」が口ぐせになっていること。
「でも前にも失敗したから」
「でも私には難しい」
「でもいい人なんていない」
そうやって、差し出されたヒントを自分で打ち消してしまうのです。
これではせっかく相談所に入っても、結局一人で婚活しているのと変わらなくなってしまいます。
苦しさが続くのも無理はありません。
「でも」の正体
では、この「でも」の正体は何でしょうか。
それは、これまでの経験から生まれた“思い込み”です。
「どうせうまくいかない」
「また傷つくかもしれない」
「婚活は難しいものだ」
「自分には向いていない」
そんな思いが心の奥にあると、どんな前向きな言葉も跳ね返してしまいます。
結婚したいとアクセルを踏みながら、同時にブレーキも強く踏んでいる状態です。
車が進まないのは当然ですよね。
婚活のブレーキの緩め方

でも安心してください。
ブレーキは、自分で緩めることができます。
やることは実はとてもシンプル。
思い込みを書き換えてみること。
「大丈夫かもしれない」
「私にも出会いはあるかもしれない」
「案外、うまくいくかもしれない」
最初は心から信じられなくて大丈夫です。
無理に前向きになる必要もありません。
ただ、否定的な思考に気づいたら、やさしく別の言葉に置き換えてみる。
それを毎日続けるだけです。
朝、目が覚めたとき。
夜、眠りにつく前。
ほんの数秒でいいので「きっと大丈夫」と心の中でつぶやいてみてください。
婚活のことを考えて不安になったときも同じように。
繰り返しているうちに、その言葉は少しずつ違涵感が薄れ、自分の中に根づいていきます。
そして、行動や表情、選ぶ言葉が自然と変わっていくのです。
結果はそのあとについてきます。
誰かがあなたの代わりに意識を変えてくれることはありません。
自分で変えようと決めた瞬間から流れは確実に変わり始めます。
まとめ
婚活を無理に頑張りすぎなくていいのです。
完璧なポジティブを目指さなくていいのです。
まずは、心のブレーキを少しゆるめること。
その小さな一歩が未来を大きく動かしていきます。

