こんにちは、結婚相談所Hana Bridal 婚活カウンセラーの長谷です。
今日は、結婚相談所に入会されたばかりの方、そしてこれから活動を考えている方に、とても大切なお話をします。
ドキドキのスタートと、予想外の「反響」
先日、30代後半の男性がご入会されました。
初めての婚活に、ご本人は「自分にお申し込みなんて来るのかな…」と、とてもドキドキされていました。
活動の準備として、プロフィール写真はスタジオできっちり撮影。
いざシステムに登録して、プロフィールを公開したところ…なんと、その日のうちに6名もの女性からお申し込みが届いたのです!
実は、ここ北海道で「1日に6名」というのは、かなり多い反響です。
ご本人は「こんなに一気に来るなんて!」と驚き、少し戸惑っていらっしゃいました。
こうした反響に、「自分はこんなにモテるのか」と勘違いしてしまったり、逆に圧倒されて怖気づいてしまったりする方は少なくありません。
でも、ここが運命の分かれ道なのです。
「入会バブル」は、たったの2週間
実は、このひっきりなしにお申し込みが届く状態は、ずっとは続きません。
これは「入会バブル」。
システム上で「新着会員」として一番目立つ場所に掲載され、注目を浴びている最初の1〜2週間だけの、特別なボーナスタイムです。
この期間を過ぎると、お申し込みは激減、あるいはパタッと来なくなることも珍しくありません。
「まだ入ったばかりだし、ゆっくり選ぼうかな」なんて様子見をしている暇はないのです。
このチャンスを逃してしまうと、婚活は間違いなく長期化します。
だからこそ、私はあえて言いたい。「最初が肝心です!」と。
なぜ「最初の1ヶ月」がゴールを左右するのか
成婚が早い方は、この最初の1ヶ月の行動量が違います。
注目されている時期に、できるだけ多くの人に会ってみる。
スケジュール帳を真っ赤にする勢いで、来たボール(お申し込み)をすべて打ち返すくらいのスピード感が、実は一番の近道なのです。
多くの人に会することで、「自分が本当にお相手に求めていること」が整理され、お見合いの経験値も上がります。
最初こそ、全力投球でスタートダッシュを切ってください。
「もっといい人がいるかも」という罠
そして、もう一つ気をつけてほしいことがあります。
それは、最初の1〜2人目で仲人の私から見て「すごく良い方!」に出会えているのに、「他にもっといい人がいるんじゃないか」と迷ってしまうことです。
比較対象がいないから、そう思ってしまう気持ちも分かります。
でも、その「もっと」を追い求めて、せっかくの素晴らしいご縁を逃してしまうのは、本当にもったいない!
成婚していく方は、比較のために時間を浪費するのではなく、目の前の縁を大切にし、自分の直感を信じて決断できる人です。
「1人目に出会った人が、実は運命の人だった」というケースは、この仕事をしていると本当によくあることなのです。
追い風が吹いているうちに、帆を立てよう
結婚相談所での活動は、最初の1ヶ月の過ごし方で、その後の半年、1年が決まります。
今、あなたに追い風が吹いているのなら、その風を味方につけて一気に進みましょう。
「最初にお申し込みがたくさん来た」というのは、あなたがそれだけ魅力的な証拠です。
怖気づく必要はありません。
迷ったら、まずは会ってみる。その一歩を、私と一緒に踏み出しましょう!
【執筆者】
結婚相談所Hana Bridal 代表カウンセラー 長谷和代
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