こんにちは!

札幌の結婚相談所 Hiroka カウンセラーの河野です。

世間のニュースや世論調査を見ると、

「若者の3割以上が『結婚したくない』と考えている」

といった言葉を耳にする機会が増えました。

「本当に自分も結婚してうまくやっていけるのだろうか……」

「ひとりで自由に生きるほうが気楽なんじゃないか……」

そんな風に、

一歩を踏み出すのをためらっていませんか?

ですが、

実際に当相談所(札幌・Hiroka)で成婚された方たちのリアルな姿を見ていると、

結婚に対するイメージや景色がガラリと変わります。

今回は、

先日スピード婚を叶えて幸せな新婚生活を送るSさんご夫婦へのインタビューを交えながら、

「これからの時代に自分らしくいられる結婚のヒント」をお伝えします。

1. 「ひとりでいること」よりも「2人でいる安心感」

世の中では

「結婚=自由がなくなる、気を使うもの」

というマイナスなイメージを持たれがちですが、本当にそうでしょうか?

実際にスピード婚をされたSさんご夫婦に、

お休みの日の過ごし方やお財布事情などを根掘り葉掘り聞いてみたところ、

驚くほど自然体で心地よい関係が築かれていました。

スピード婚をされたSさんご夫婦

 お互いの時間を尊重する距離感

お休みが合うときは一緒に過ごしつつも、無理に合わせることはしないスタイル。家にいるときもそれぞれの部屋でスマホを見たり、自分の時間を過ごしたりしていて、「別のことをしていても全然気にならない」と笑顔で話してくれました。

 ストレスフリーなお金の管理

家賃などの初期費用はしっかり分担しつつ、お互いの給料は各自で管理。

「生活費以外は自分の収入を自由に使えるからすごく楽ちん!ものを買うときも細かく許可をとる必要がないのでストレスフリーです」とSさん。

「ひとりでいること」の気楽さは確かにあります。

けれど、

「自分のありのままの考えやペースを受け止めてくれて、安心して帰る場所がある」という2人の幸せは、

それを何倍も上回る温かさを持っています。

2. 「自分らしくいられる結婚」は、プロの仲人と一緒に見つかる

「結婚したいけれど、どう動けばいいかわからない」

「家族や周りに内緒でこっそり進めたい」

そんな風に悩む方も多いはずです。

実際、Sさんも最初はご家族に内緒で活動をスタートし、

プロポーズが決まってからサプライズで報告されたそう。

「自分の心の中にしっかり秘めて進めるタイプだったので結果オーライでした!」と語ってくれました。

婚活は、

ただ条件だけでお相手を探す場所ではありません。

一人ひとりの性格やペース、大切にしたい価値観に寄り添いながら、

「この人なら自分らしくいられる」と思えるお相手を見つける場所です。

いつも私の考えや想いを丁寧に聞いてくださるあなただからこそ、

心から信頼できる「プロの仲人」として、

一人ひとりの婚活を全力でサポートしたい。そう強く思っています。

最後に:結婚は、やっぱり「いいもの」です。

結婚は決して窮屈なものでも、自分を押し殺すものでもありません。

「自分らしくいられる結婚」は、

これからの人生を何倍も心強く、温かいものにしてくれます。

「結婚ってどんなものだろう?」

「自分にもできるかな……」

そんな小さな不安や迷いがある方は、

ぜひ結婚相談所のカウンセリングを受けてみてくださいね。

【筆者】
札幌の結婚相談所 Hiroka
代表 河野洋果
公式ライン https://lin.ee/fPbpQXH
Instagram  @hiroka_marriage_salon